私は結婚して、実家の両親と一緒に大阪で暮らしています。

子供も3人生まれましたので、7人の大家族と言えると思います。

子供たちも小学生になり、どうしても部屋が手狭に感じてきました。

そして両親にとっても、もっと住みやすい家に改装したほうが良いのではないかと思いました。

私の両親の部屋は北側に面していましたので、冬はとても寒くなりました。

そのため、両親の部屋は絶対に床暖房が必要だと考えていました。

夫とも相談したのですが、家を増改築することを真剣に考えることにしました。

両親にも相談したところ、賛成してくれましたので、早速、工務店と打ち合わせを始めました。

そして、増改築工事が始まることになり、私たち家族は大阪のマンスリーマンションに滞在することになりました。


大阪のマンスリーマンションが特別なわけではありませんが、とても多くの物件がありました。

けれども、ファミリータイプのものは多くはありませんでした。

その中から、ベストなマンスリーマンションを契約することに決めました。

私達にとって、マンション暮らしは初めての経験でしたので、子供たちは特にわくわくしていたようです。

家に階段はありませんが、廊下を走り回れることが新鮮だったようです。


自宅の増改築も順調に進み、大阪のマンスリーマンションを退去する日がやってきました。

約2カ月住んでいたのですが、家族全員でとても新鮮な日を過ごすことが出来て、良かったと思っています。

東京の会社設立における税理士の選び方

Posted on 7月 8th, 2011 by Wilson Cham 2011-07-20

会社設立において、もはやなくてはならない存在の税理士。
私は会社設立をしたことはありませんので、なかなか税理士さんというのは遠い存在のように思ってしまうのですが、では、会社設立をしようと思われている方々はどのように良い税理士さんを探せばよいのでしょうか。
東京での税理士をインターネットで検索してみましたが、膨大な量が出てきました。
インターネットのサイトはいくつか見てみましたがどれも良さそうでどこに頼んだら良いのかますますわからなくなってしまいそうです。
特に東京都には税理士さんは多く、それだけ東京で会社設立を考える人も多いのですね。
こではいくつか会社設立における税理士さんの選び方のポイントをご紹介いたします。

まずは実際に税理士さんを雇われていたり、関わったことのある知人等があなたの周りにいればお話を聞いてみると良いでしょう。
実際にインターネット等では一方的な情報で、実際にお仕事のやり取りをして感じる点等はなかなかわかりづらいと思います。
是非税理士さんと関わりあのある方がいればその方に聞いてみてください。
2番目はなるべく近くの税理士さんを選ぶようにしましょう。
もちろん他の選ぶポイントがありますので、最寄の税理士さんというわけではありませんが、近くにいるといざと言うときに相談しやすいですし、顔を合わせられる場所に税理士さんがいらっしゃると言うのは心強いものです。
また会社設立後もお世話になる長い付き合いとなるはずですので、遠くでやり取りするよりは近くでやり取りするほうが何かとスピーディーにスムーズにいくはずです。

そしてやはり人間面で自分と合うかと言うのも大事な要素だと思います。
いくら知識が豊富だからと言って人間的にあまり合わない人に会社の大事な面を任せられますか。
信頼できると思える人を雇うことが大切だと思います。
ですので、報酬が安いから決めたという安易な考えであればなかなか長く関係が続かないかもしれません。
信頼を持って接する額が報酬ですので、それなりに見合った額の報酬で信頼関係のある関係を気づけることが本当の良い税理士選ではないでしょうか。

督促状を作成するときの注意点

Posted on 7月 8th, 2011 by Wilson Cham 2011-05-19

相手方に自分に対する義務を果たしてもらいたい時に、文章でお願いすることがあります。

これを大げさに言うと督促状ということになると思います。

督促状にはいろいろありまして、手紙程度で済ませるものがあれば、債務債権処理にあたって利用する内容証明郵便にて、相手方に送るものも該当すると思います。

ここでは、弁護士に依頼して作成するような形式ばったものは考えずに、自分に対する義務を相手に履行してもらうことを念頭に記載してみます。

自分に対する義務を相手に履行してもらうためには、その文章内容が高圧的ではかえって心証を悪くしてしまい、解決できそうなものも解決できなくなってしまう恐れがあります。

そのため、督促状の文章は丁寧に書くことが必要です。

何も難しい単語を羅列する必要はありません。

はじめに、相手に課せられている自分に対する義務の内容を説明するのが良いでしょう。

次に、義務を果たす予定日を記載いたします。

最後に、予定日から経過した日数を記載して、直ちに対処していただきたい旨を書けば十分です。

しかし、人によっては督促状を送っても無視する人がいます。

これが一番厄介なことなのですが、それでも督促状を定期的に送ることは重要です。

それは、裁判を起こすことを選択した場合に重要になります。

厳密には、内容証明郵便等を利用して相手方に債務があることを通知し続けなくてはならないようですが、一般人が対応ことは負担が大きくなるためそこまでやらないと思います。

ただ、相手方に債務があることを通知し続けることが債権者には必要となりますので、今季強く行うことが重要です。

つらい話が多い遺産相続

Posted on 7月 8th, 2011 by Wilson Cham 2011-02-17

遺産相続をめぐる話では、結構つらい話が多いものです。

太平洋戦争後の民法改正前の相続は家督相続でした。

家督相続とは被相続人が相続する人を定めて、すべての財産を相続させる制度です。

そのため被相続人の意思が最大限に重視されることから、今よりは相続に関するもめごとは少なかったように思えます。

現在の相続制度は、家督相続が被相続人に相続者を選ぶ権利があることに対して、法定された相続人に相続する権利があるのが特徴となります。

この遺産相続する権利とは法定のものなので、絶対保証されることとなります。

現代民法でも被相続人の相続させる意思を尊重する制度として、遺言の制度が残っています。

この遺産相続における遺言の制度は被相続人の財産を処分する権利は当然その財産の所有者に帰属するという考えから出てきていますが、この遺産相続する権利を尊重する現在制度では、この遺言をも制限してしまうのです。

遺留分減殺の制度により、たとえ遺言をしたとしても法定相続分の2分の1は権利として保障されるのです。

この遺産相続を受ける権利を法が強く保証hした結果、やはり遺産相続に絡むもめごとが多くなってきたように思えます。

どうしても相続人に配偶者とかが絡めば、自分に関係のないお金や財産のことなので、きわめてドライに扱いがちです。

被相続人のそれら財産に対する思いは関係ないということです。

そのために、いざ相続問題となると、今まで仲の良かった兄弟間が急に険悪な関係なってしまったりします。

権利として遺産相続するということを考え直す必要があるかもしれません。

遺産相続をすると、なぜ相続税がかかるのか

Posted on 7月 8th, 2011 by Wilson Cham 2010-11-12

遺産相続というと大金持ちのイメージがありますが一般人だって相続はありますよね。でもなぜ相続税があるのかがとても不思議です。家族のものなのになぜなんでしょう。子供に残してあげたかったのに子供が負担になってしまうんじゃかわいそうですよね。住んでいた家を子供が受け継ぐことになったらなにか税金を払うのかな。なんだかプレッシャーです。まだ結婚していない妹が実家に住んでいるのであまり非現実的なことでもありません。

遺産相続というわけではないですが結婚する時に母親がもらった婚約指輪を譲り受けました。これは嬉しかったですね。サイズが違うのではめられませんが記念に大事にしまっておこうと思います。一つしかないので早い者勝ちでした。妹に先を越されなくてほっとしています。もし2人とも結婚しなかったら、この指輪も遺産相続ということでどちらかがもらうと思いますがケンカになったら嫌ですね。母親からはひっそりもらったので、たぶん妹は知らないはず。

祖父が亡くなった時は、父親は一人っ子だったので特に揉め事はないだろうと思っていましたが親戚がワラワラやってきて、なんだかんだと揉め事になっていました。遺産相続って額が少なくても大変だなと子供ながらに思いました。今までお世話になった人におすそ分けということもあったらしいです。祖父とは離れて暮らしていたのでどんな口約束があったのかわかりませんが文書に残しておくのが大事だと思います。何歳くらいになったら遺言書を準備したらいいんだろう。

ほくろが気になりますか?

Posted on 7月 8th, 2011 by Wilson Cham 2010-11-07

個人差が大きいものの、外見に関する悩みは多いと思います。
特に思春期、中学生あたりから美しさへの憧れは強くなると思いますが、5歳の娘はもう随分前から可愛い、きれいといったことを強く意識しているのでびっくりします。
女の子だから顕著なのでしょうが、人間は美への執着は強いのだなあ、と改めて感じるこの頃です。


昔であれば、美人、色白に生まれればラッキー、思うような容姿でなければあきらめるしかない、といったところでしょう。
それでもおしろいや髪や肌のお手入れなどで少しでも美しく見えるよう、女性たちは格闘してきたと思います。
それが最近では技術が進歩し、美容整形という手段が生まれ、それも女優や歌手など特別な人のすることだった時代から、誰にでも手の届く時代へと変わりました。
鏡を見ながらため息をつくだけだったのに、気になる部分は直すことができるようになったわけです。
私の少女時代は、ピアスを開けるというと、親にもらった体に穴を開けるなんて、といった道徳的なプレッシャーが世間一般にあったように思いますが、今は体のどこを直そうが、個人の自由といった認識に変わったように思います。


ほくろは人の特徴のひとつといっていいかもしれません。
どこそこにほくろのある人、みたいな表現で人物の特徴にあげたりするくらいですから。
私も顔に大きなほくろがありますが、やはり若い頃、気になったこともありました。
鏡は毎日見るので、気になり出すとどうもそこばかり目立って見えてしまいます。
自然発生的に出来たものなので、しかたがないと思っていますが、顔に限らず、どうしても自分のほくろが気になるという方には、美容整形や皮膚科での除去という方法もあることをお知らせしたいと思います。
外見の悩みは、他人ではわからない部分も多くあります。
気がふさいで、自分らしく生活できていない、という方は、美容整形を訪れてみるのもよいでしょう。

友人から借金相談を受けて

Posted on 7月 8th, 2011 by Wilson Cham 2010-06-25

私と友人は、家庭環境が似ていてそんなに裕福な家庭ではないので奨学金を借りて大学に通っています。大学を卒業したら、何年もかけて返済していく予定です。いつものように遊んでいて奨学金の話になり、友人は他にもキャッシングなどの借金があるそうで返済がきついと言っていました。急に借金相談みたいになり、驚きましたが話を聞いていると奨学金の金額も同じくらいなのに、友人と私の返済額がかなり違っていたのです。奨学金の返済だけでもきついのに他のもとなると無理があると思います。


その友人は、親にも借金があり奨学金ローンに水増ししているのではないかと言っていました。親の借金でも、自分が払える額なら払ってもいいと言っていましたが、社会人になってもすぐ給料が良くなる訳ではないので返済は無理だと思いました。私は、ちゃんと詳しい人に相談したほうが良いと言いましたが、弁護士などがやっている借金相談は行きずらいというので、まずはネットで借金について調べ、掲示板などたくさんありそこで相談してみることにしました。


ネットなら、著名性が高いので借金相談など他の人に言いにくいことも言えるので利用する人が多いそうです。結局は、債務のことに詳しい法律事務所などに行かないとダメだと思いますが、何も知らないで行くのは不安があると思います。ネットで相談し、顔もわからない見ず知らずの私たちにいろいろ教えてくれ友人も借金相談に行く勇気が出たみたいです。

債務整理の期間は遣う方法で変わるんです

Posted on 7月 8th, 2011 by Wilson Cham 2010-03-18

債務整理には、幾つか方法があるんですよ。

債務者の状況で、メリットとデメリットがあるから、司法書士や弁護士と相談して、処理法を選び出さなければいけないんです。

一番目の方法として、任意整理というのがあります。

これは、司法書士や弁護士が債務者に代わって、消費者金融と交渉して、借金を返せるように減額したり、返済期間を長くする交渉をするんです。

この方法の場合、当然借金の返済意思があること、ある程度の収入があることが前提ですよ。

任意整理で債務整理の場合、通常は3年から5年の長期間分割で、返済して行くものが多いですよ。

次に、過払い金返還請求です。

消費者金融やクレジット会社からお金を借りてる時、利息制限法の定める利率を超える、金利を支払ってる場合ですね。

過払い訴訟というのは、利息制限法が定める、利率を超える金利を支払ってる時だけに、取り戻せる訴訟なんです。

これによって、特に取引期間が長期になってる人は、お金が返って来る場合が多いですね。

利率を観て下さいね。

次は、民事再生という債務整理するものです。

裁判所で認められた再生計画で、一定の債務額を免除してもらう方法です。

これは、支払い期間というものは決まってません。

再生計画通りに返済を済ませられれば、残りの債務は免除されることになるんです。

返済能力があることを前提として手続きしますから、破産とは違います。

大切な自宅を、手放したりしなくて済むんですよ。

この他に、自己破産というのがありますが、任意整理や、民事再生などで債務整理しても、返済出来ない時の手ですから、期間も何もないですよ。

弁護士に遺産相続相談をし辛い人は遺言書キットを

Posted on 7月 8th, 2011 by Wilson Cham 2009-10-25

自分もそろそろ年なので、今後のことを考えて遺産相続の相談をしたいが、弁護士などにツテがなくて困っている。そんな人の間で、遺言書キットなるものが最近売れているという。これは文房具メーカーが販売しているもので、文房具屋で購入できる。文房具屋で購入できる手軽さと、定価が2500円ほどで買えるため、弁護士に相談するよりは遥かに敷居が低い。そのため、30代から40代の人の間で隠れたヒット商品になっているという。


遺言書の作成方法には3種類あるが、自分ひとりで作成するとなると、細かい部分がわからなかったりする。せっかく作ったのに書き方を間違えていて、無効になってしまう場合があるという。この遺言書作成キット なら、イラストと漫画で構成されているので、年配の方でもつまづかずに 遺言書 が作成できると好評らしい。セット内容は、遺言書作成のテキスト、遺言書の用紙、遺言書の下書き用の用紙、保管用の台紙、遺言書の封印用の封筒になっている。


家族、親戚でも、遺産相続問題でお金が絡むと、大変なトラブルになる場合が多々ある。特に最近は、不景気を繁栄してか、お金持ちだけでなく普通の家庭でも、遺産相続問題でトラブルになり裁判沙汰にまで発展するケースが増えてきていると言う。普段は仲の良かったはずの家族、親戚が遺産で骨肉の争いをするのは悲しいことである。弁護士に相談するのはチョット、と言う人は、まず、この遺言書キットを購入してみると良いかもしれない。

アコムのイメージ戦略と消費者金融の現状。

Posted on 7月 8th, 2011 by Wilson Cham 2009-10-13

アコムと言えば、大手銀行グループの業者です。

最近はアコムに限らず、どの業者もそれなりの大手銀行とグループ化して経営の健全性をアピールしているのですね。

テレビのアコムCMや広告を見ていると、なかなか面白いものがあります。

「ラララ、むじんくん」や「初めてのアコム」など、つい歌いたくなってしまうフレーズをよく使っています。

よっぽど腕のいい広告代理店とプロデューサーを使っているのだなと思ってしまいます。

このようなイメージ戦略で消費者金融の知名度と親近感がぐっと増したことは間違いないでしょう。


とは言え、やはり消費者金融にはあまり良いイメージを持つべきではありません。

お金のやり取りに安易な考えで臨んではいけないと思うからです。

借りる人がいるからこそ貸す人もいるのであって、持ちつ持たれつの関係でもあるというのも事実ですが、それでも借りないことが一番です。

確かに、これだけ経済が冷え込んでいる現状を考えると、生活のため止む無くというのも仕方ないのかなとも思いますが…。


アコムだけじゃなく、銀行にしても返済できるあてがある人しか借りることはできません。

本当に苦しい人はどうにもならず救済してもらうことはできません。

また、借りることでますます生活が厳しくなる人も少なくないでしょう。

返済できなくなった人たちは最終的にもっと苦しくなり、弁護士による整理や自己破産へと進むことになります。

消費者金融の存在理由に厳しさがある感は否めません。

遺産相続で家族みんなが幸せになるために

Posted on 7月 8th, 2011 by Wilson Cham 2009-09-29

サスペンスドラマでよく事件の動機になる遺産相続。
何も、○○流の家元や財閥の家柄に限ったことではありません。
遺産についての考え方は人それぞれで、次の世代に残したい人、自立した大人に残す必要はないと考える人、様々です。
残されるほうも様々で、まったくあてにしない人、人生設計に遺産を組み込んでいる人、色々な考え方があります。
残す方と残される方の考え方が合致していれば問題になることもありませんが、この考え方が違うと生前から困ったことになるケースも少なくありません。



そんな時のために遺言状は有効です。
日本では万一に備えるだけでも縁起が良くないと考えられがちですが、欧米では遺言状は生活に密着した存在です。
日ごろから書くことで生活を見直し、書きっぱなしではなく、ライフスタイルの変化に合わせて書き直し、自分の意思を周囲の人に理解してもらう手段です。
遺産相続の遺言状には正式な書式の決りがあり、自分で調べ、作成することも可能ですし、遺言状作成キットなども販売されています。
もちろん、法律の専門家に依頼することも可能です。
昨今、人生の終末期を充実させるためのグッズなどが増えてきたことを考えると、日本でも老後を、必ずしもネガティブなものととらえるばかりではなくなってきたのかもしれません。



大切な人を亡くした時に、しなければいけない遺産相続。
全てが非日常の出来事です。
残したい、残したくないに関わらず、愛する家族のためにできることを準備しておくのは大事なことなのではないでしょうか。

代々木上原で地下鉄に乗り換えアルバイトに行っていた彼

Posted on 7月 8th, 2011 by Wilson Cham 2009-02-26

大学の友人はとても忙しい生活をしていました。

通学だけでも代々木上原経由で2時間ほどかかるのに、野球部に所属していて、さらにアルバイトもしていました。

彼は高校から私立の学校に通っていたようです。

ときどき甲子園にも出場するような名門校といわれる学校だったようですが、残念ながら彼の学年は甲子園には行けなかったようです。

それでもかなりの実力があった彼がどうして野球がそう有名でもない大学に来たのか不思議でした。

彼の通学時間は往復で4時間かかることになります。

でも彼は時間を有効利用していて、大学の近くの駅から乗った電車を代々木上原で乗り換え、帰宅途中にアルバイトをしていました。

定期券があれば、途中下車はたやすいことです。

交通費も節約できます。

彼は一人っ子のようでしたが、私立の大学に通い、さらに野球もやっていたので両親の負担を考えてのアルバイトだったのだと思います。

野球は用具ばかりでなく、遠征や合宿などにもお金がかかるようでした。

私はテニス部でしたが、部活が終わって帰るときに駅のホームで彼によく会いました。

新宿方面に向かう電車に乗る人はあまりいなくて、会えば代々木上原の駅まで一緒に帰りました。

部活をしながら通学している人が少なかったのか、部活をしているために学校近くでひとり暮らしをしている人が多かったのか、今考えればみんないろいろ事情があったのだと思います。

代々木上原で反対側のホームで待っている地下鉄に乗り換える彼に向かって「アルバイトがんばってね。

」と電車の中から言うのが、いつもバイバイのかわりでした。